2005年10月29日

変哲もない一日

今日は当直日でして、普通に職場に行って、普通に祭りの巡回警備して、普通にロープ結索が甘くて「てめぇ、なめてんじゃねえぞ」って怒鳴られて、普通に飯作りしてて包丁で指切りそうになって、普通に、布団を敷くの忘れて、訓練室のマットの上で仮眠とって、普通に朝4時から受付勤務で仮眠時間2時間だったから睡魔と戦って・・・

と、まあ、普通に10月29日の一日を終えました。こんなものです。誰にも何も言いませんでした。怖かったから。もし、「今日、自分誕生日なんですよ!」なんて言葉を言ってしまうと「おお、それはめでたい。じゃあ、お祝してあげよう」と言って、出前を取って、なぜか支払いは自分持ちというわけの分からないことになるらしいです。

なので、同期の友達にも一言も言わず一日が終了。っていうか仕事や訓練で精一杯で全然そんな浮かれてませんでした。

そんなボクに対してメールくれた心優しすぎる方々、本当にありがとうございます。こんなところで申し訳ないけど感謝させてください。

P.S 前日の28日に家族がケーキを用意してくれました。ろうそく26本をケーキにさし「吹け!」と辱める親父に一瞬殺意を抱きましたが、なんだかんだで嬉しかったです。


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