2006年07月

2006年07月28日

フジロック初日(PART.3)

苗場の夜は寒かった。なにせ昼間ですら高速インター降りた時、28度くらいなのに、苗場は20度。夜なんてもっと冷える。寒い。
でも、新しいテントと寝袋のおかげで爽やかに朝を迎えました。シャキっとした空気がまた気持ちいい。そんな高原の空気をおかずにビールを一杯。朝っぱらか飲むビールはこれまた旨い!!そして、そのまんま芝生の上で二度寝。気持ち良すぎ!!

さあ、そんな感じでフジロック初日。ビールとテキーラで気合いを入れたうちらがまず向かったのは、昨日、バッチシ楽しんだレッドマーキーにて『10-FEET』今日もガッツリ騒ぎまくりです。なにせ、大好きなバンドだもん。そりゃ、弾けますよ。まず1発目なのに大丈夫か?ってくらいのはしゃぎ振り。今後が不安です。

さてさて、このフジロックを筆頭に、最近の大型フェスでは複数のステージで同時にライブが行われているもんなの。タイムテーブルを見ながら、目当てのバンドを見に行ってもいいし、ステージごとにコンセプトが違うから、アーティストを知らなくても、フラっとステージを覗きに行っても楽しい。

ってわけでね、これがまた歩くんですよ。特にフジロックは苗場という山の中。平坦じゃないし、ステージ間は遠いしで、結構疲れる。だから、もうライブをガシガシに見ようと思うと潰れちゃうわけですよ。
そんな時、ステージの後ろでご飯でも食べながら、ゆったりとしたアコースティックライブを聞いたりするのも、またいいんです。フラっといったステージでいい歌に出会えると幸せになるね。のんびりとした空間で、シャボン玉なんか飛んじゃってね。ロックの轟音もいいし、こんなのも味わえるのがフェスのいいところ。

さてさて、今回のライブの目当てはFIRE BALL。レゲエの?って思った人正解!!そう、ジャパニーズレゲエでは有名なあのFIRE BALLがフジロックに参戦。ロック畑にどんなライブを見せつけるのか?と思ってたんだけど、圧巻。ヤバい、カッケー!!知っているとか知らないとか、関係なしに、お客さんはタオル振り回しまくりでスゲー盛り上がり。流石ですよ。随所に、メッセージ性の強いMCを取り組んだり、
「1、2、サン、シで、いらっや~い!」
「いいんだよ!ここはホワイトステージだけどグリーンだよ」(文字じゃ全然わからんな)
なんて、感じで、お客さんを盛り上げていくわけです。ロックもいいけど、レゲエもヤバい!って伝えられたんじゃないかな?

そんな感じで気づいたらすでに0時。ライブも終わり・・・。
なはずが、ここで終わらないのがフジロック。基本的に朝までやってます。
各自休憩したり、テキーラを入れ直したりで、もうヒト騒ぎ。オレも一度は眠くなったけど、上手く居眠りをしたり、テキーラ入れ直して復活!深夜になってもDJブースで踊ったり、ライブ見て騒いだりして、楽しんでました。朝5時までバッチシ遊んで終了。遊び疲れた。

今回のフジロックは前夜祭と初日だけだったけど、これがまだ2日間続くって考えたら・・・。最高すぎて死ぬな。もしくは、苗場に居着くな。
来年こそは3日間通し券で参加するぞ!

P.S 今回、天気予報はバリバリ雨だったのに、なんと雨が降りませんでした。奇跡的。一時的にパラパラと降ったけど、それだけ。で、みんな雨が降った時の対応が凄い。すぐにカッパが出てくんだもん。準備万端だね。むしろ、雨が止んじゃって、寂しいって顔をしているくらい。
「お天気さん、私達は雨くらい降ってもなんともないのよ」
みんな、そんな顔してた。うん、よく分かる。うちらもこれで少しはフジロッカーになれたかな。

at 22:50|Permalink

2006年07月27日

フジロック前夜祭(PART.2)

さあ、フジロックの為、苗場に向けて出発。今日は当直明けだったから、8時45分まで仕事。それから一旦家に帰ってから、出発です。家への帰り道にどうみてもフジロックに行く人を駅で見たんで、おもわず「フジロックの人ですよね?オレも行くんで楽しみましょうね!」なんて、声かけちゃった。完全にアガってます。

さて、一旦家に帰ってからの出発だったんで、集合は13時過ぎと遅め。苗場に到着が18時過ぎという状況。
「今日は前夜祭だから、焦らなくていいだろう」
って、思ったら、全然甘い。
18時の段階でテントサイトはテントでビッシリ。フジロックのテントサイトはスキー場を利用しているから傾斜があるんだよね。平地のところや、鋪装されているカート道の近くなんていうのは、あっさりといっぱい状態。あとは傾斜があり、かつ、カート道から離れたところしかありません。みんなオープンと同時に場所取りしてんだな。ここでも、甘さが目立ちました。

まあ、住めば都ということで、ちょっと不便な所だけど、テントを建てて、テーブルなんかをセットしちゃえば、そこは快適な空間。自分達の居住地を作った所でビールをプシュっと。いや~、最高に旨い。この1杯を飲めば、重い荷物を運んできた苦労なんて忘れちゃう。
いや、むしろ、この一杯のために、わざわざ重い荷物を持ってきてるんだろうな。それくらいビールが旨い!!

さて、そんな感じで一服して、落ち着いたら、前夜祭会場へアタック。思ったより、人がいて賑わっている会場を見ていると、どこが前夜祭?って感じ。出店がずらりと並んでいるオアシスエリアに行ったんだけど、メチャメチャ盛り上がってる。みんなこの日を楽しみにしてたんだね。顔が笑顔でいっぱい。

そして、いよいよレッドマーキーでライブがスタート。前夜祭だから落ち着いて後ろで見てようかなって思ったけど、イントロが流れた瞬間、最前列に猛ダッシュ!『FLOGGING MOLLY』だ!このバンド、今回のフジロックで注目していて、CDも買って、いいと思ってたバンドなのよ。まさか、前夜祭で出てくるとは、いきなり大暴れ。ダイブしまくり、汗かきまくり。
いや~、この感触久し振りです。

その後も、ライブを見たり、オアシスコーナーでおいしいフェス飯をたべて、ビールで飲んだくれたり、DJブースで踊り狂ったりと、前夜祭なのにスゲー満喫。
「これで帰っても、全然おかしくない」ってくらい、飲んで、騒いで楽しんだ。これで、まだ初日じゃないんだもんな。いったいどんなフェスになるんだろう。明日が楽しみです

at 22:27|Permalink

さあ、フジロックだ!(PART.1)

行ってきました、日本最大級のロックフェス、FUJI ROCK FESTIVAL 06
2年連続2回目の参戦です。まあ、フジロッカーからみたら、オレらなんてまだまだ新参者なわけで、胸を借りるつもりで戦ってきました。

思えば、初参戦の昨年。ロックフェスの楽しい部分しかみていなく、ルンルン気分で苗場に行くも豪雨で撃沈。「寒みいよ~」と口数少なく、凍えながら、ぬかるみを泥だらけにして歩く素人3人組の横を、上下のカッパ。アンド長靴という完全装備で移動しているフジロッカーを見て、自分達の甘さに気づいたわけです。

しかも、長靴履いてるのが、一人とか二人のレベルじゃねえ。ここではそれが当たり前なんですね・・・。

ってわけで、心機一転、装備も昨年の教訓を活かし、準備万端。今年こそは!と思っていたら、なんとチケットがソールドアウト。まだまだ僕ら甘ちゃんですね。

なんとか28日(初日)の1日券は取れたんで、今年は前夜祭&初日の参戦。新しいテントも買ったし、雨対策も万全。今年こそは快適なフェスにしてやります。

ってわけで、フジロックの様子は次へ。

at 15:13|Permalink

合宿へGO!

今、日本ではロックフェスのバブル期である。
夏になればものすごい数のいわゆる『夏フェス』というものが
毎週全国各地で行われている。

その中でも、いわゆる4大フェスと呼ばれているのが

『FUJI ROCK』
『ROCK IN JAPAN』
『SUMMER SONIC』
『RISING SUN ROCK FES』

この4つは規模が他のと段違いに大きいし
それなりに実績もある。

そして、誰かがこれらについて、こう称した。

『ROCK IN JAPAN』はピクニック。
『RISING SUN』はキャンプ。

そして
『FUJI ROCK』は 

合宿!!


ってわけで、今年も合宿してきます!
仕事の日程が合わなくて前夜祭、28日のみの参戦だけど
楽しんできます!!

ちなみに天気予報はバリバリ雨!
いい合宿日和になりそうです、

昨年はものすごい豪雨に迎えられてのデビュー戦。
あれでなにか強くなった気がします。
今回も一皮むけられるかな。

テント持った!レインコート持った!長靴持った!
苗場の冷たい雨を浴びながら狂って来ます。

それでは!!


at 10:46|Permalink

2006年07月21日

ゆったりした時間

今日で長い6連休は終わり。明日からまた職場に戻ります。今回の休みはイベントやったり、小旅行したり、テキーラしたりとアグレッシブに過ごしてたから、最後の一日くらいはのんびり過ごしてやろうと思いました。

で、いったのはとある海沿いのBAR。ここは本当に最高な場所。大きな窓から海が目の前に見えるロケーションもいいし、店の雰囲気も最高にいい。ジャジー(JAZZ)な曲が気分を落ち着かせてくれるし、ゆったりとしたソファーがのおかげで居心地が抜群。さらに食事もかなりおいしい。1番好きなお店。絶対に誰にも教えたくないくらい好き。

時間の流れが止まってしまったのではないかと思うほど、のんびりと過ごしてきました。こういう休日をすると心がリフレッシュする。本当にいい気分で休日を終わることができました。また、明日から仕事がんばろう!



at 21:45|Permalink