2005年09月

2005年09月25日

今日は代官山UNITです

昨晩は朝5時まで踊ってて、家帰って寝たのが7時。で4時間寝て正午前に起きて、今日は代官山にライブを見に行きます。う~ん、我ながらタフだなぁ、って思わず感心。

さて、今日のお目当てはまたもやスティールパンバンドJ'ouvert(ジュヴェ)。メンバーのノリさんから先日メール来てて「1000円で入れるよ」っていうもんだから、おもわず仲間を誘って行ってみました。

今日のイベントはbounceと代官山UNITの共同イベント。ちなみにbounceってタワレコのフリーペーパーの雑誌ね。そこがやるイベントでUNITのB1F,B2F,B3Fの全てのフロアを使ってイベントやるって言ったら、そりゃあ行くっきゃありませんよ。ちなみにB1Fはカフェになってて、ここではアコースティックライブ。B2Fはライブハウススタイル。B3FのバーではDJがいてクラブスタイルって感じ。たくさんの中から好きなのをチョイスできるスタイルって個人的に大好きなんだよね。そんなもんだから15時のスタートから飲んだくれ。昨日朝まで飲んでたのでかなりセーブしたけど基本的に片手にはお酒を持ってました。最近、自分はアルコール依存症ではないか不安でしかたがないです。

さて、ライブはというとスティールパンバンドJ'ouvert(ジュヴェ)はあいかわらず最高な音色を提供してくれました。昼間のライブということで酔っ払いが少ないし、2バンド目で会場が暖まってない状態だったから、いつものような盛り上がりにはならなかったけど、それなりに盛り上がって終了。後ろの人達が「今のかっこいいね」って話しをしているのを聞くとこっちも嬉しくなります。POPでノリがいいからホントどんな人にでもお勧め。「もう、踊り狂ってくれ!」って感じです。

さて、イベントの方はというとこんなに素敵なイベントなんだけどどうもパンチが弱いらしく、盛り上がりが今一つ。人も3フロア使うにしては少なかった気がする。企画自体は楽しいんだから、もう少し目玉アーティストをドンっておいたほうがいいと思う。あとちょっとイベントが長い。15時から23時までってね。トリのアーティストのカセットコンロスも見たかったけど途中で帰ってしまいました。う~ん、いいバンドみたいだから見たかったな。

at 16:49|Permalink

2005年09月24日

ageHaは最高!

今日はひさびさにageHaに行ってきました。「最近、ルーツとか多くてダンスホールに行ってないな」とグッチと話してたんで、「んじゃあageHaに行こう!」って結構、即決で決めて行く事に。ageHaのレゲエブースはこの時期屋外のプールサイドでやるんだよ。7m四方くらいの大きさのプールをお客さんは囲んで踊るわけだ。そりゃあ、楽しくないわけがない!しかも、このageHaっていうクラブはレゲエブース以外にもHIP HOPのブースもあるし、HOUSEのブースもあるし、さらにもう一つテントブースってのもあって、計4つのブースがあるわけだ。だから「ちょっとHIP HOPに行ってみよう」ってことができるの。そりゃあ、楽しくないわけがないよな。

今日は天候が微妙で、っていうか雨降ってたけどレゲエのプールサイドは一番の盛り上がり。やっぱ今レゲエがブームなんですかね。お客さんがどこよりも入ってるわ。まあ、ageHaの場合、ちょっとナンパが多い(大抵の女がナンパされ、レゲエが凄い好きな女以外ほとんどがくっついてる)状態だけどそんなの全然関係ない!いつものように楽しく踊り狂ってました。飲食ブースではこういう場所には似合わない焼酎&焼き鳥なんていうナイスな屋台なんかも出てて、かなり満足です。(ちなみに焼き鳥はおいしくありませんでした。テキーラの後に焼酎を飲むと悪酔いします)

そんな感じでやっぱageHaは楽しいって満足して家に帰るのでした。まあ、欠点は新木場っていうちょっと遠い所にあるくらいかな。

at 23:59|Permalink

2005年09月23日

行ってみましたオレの職場

昨日は配属が意外すぎる所だったんでショックを受けてたんだけど、一日経ってだいぶスッキリ。へこんでたって決定が変わるわけじゃないし、会社なんてそんなもんだからね。だから気持ちを切り替えて、さっそくどんな所か見に行ってきました。

自分はそっちの地区なんて行った事もないからホント全然わからないんだよ。だから地図買って早速、探検してみる事に。うちらの仕事は地理に詳しくないとなにも始まらないからね。

で、行ってみると、予想通りに自然がいっぱい。「たぬきに注意!」だってさ。笑うしかありません。でも、ホント、ここでやるしかないわけだからね。どこに行っても頑張るだけですよ。とりあえず目標は「負けない!」自分にも、周りにも負けませんよ。

at 18:56|Permalink

2005年09月22日

配属が決まりました

耐久訓練から帰ったあと、大教室に集められとうとう配属が発表されました。大抵の人が希望を出した5つのどれかになるっていう話を聞いてたもんだから、そこまで緊張はしてなかったもんです。そしてフタを開けた結果は、なんと全然自分が希望を出していない地区だった。しかも、評判があんまりよくなくて、誰もができれば行きたくない言っていた所。正直、事態を把握できなかった。まあ、今はだいぶ落ち着いたけど、聞いた時はやり場のない怒りみたいな感情でいっぱいだったよ。まあ、とにかく与えられた場所でがんばるだけです。相鉄沿線は全く土地勘がないから、これから大変です。


at 11:48|Permalink

2005年09月21日

耐久訓練

昨晩は査閲の興奮を残しておきたいものですが、そんな楽しい空気が一転して一気に重いムードが寮の中を漂います。なにせ今日は耐久訓練。50kmの道のりを午後7時から次の日の朝8時まで12時間以上かけて歩きます。そりゃ気分は重いです。しかもただ歩くだけではなく、50km歩く行程の中で様々な訓練が待ち受けているという想定。どんなことが待ち受けてるかを考えるだけで気分は滅入ります。

さて、そんなわけで昼にバスで相模原のキャンプ場に移動。まずは食糧が途絶したという想定を示されます。簡単にいうと飯ごうでカレーを作るってこと。ここまではただのキャンプって感じで楽しいの。笑っていられたのもここまでですよ。

PM19:00いよいよ相模原から戸塚までの50kmの行程を歩き出します。歩き出すと分ったことが意外に歩くのが速い!しかも、80人が2列の縦隊を作って歩いていると、前の方の微妙な隙間を埋めるたびに後続は走らなければならないんだよ。だから後ろのほうのオレらは早足をしながら途中なんども駆け足をしなければならないわけ。けっこう疲れます。そして、その歩く中でもいろんなことが待ち受けてるわけだ。

まず、最初は15km地点(予想)では長い急な下り坂を下ったと思ったら、「道を間違えた。今から来た道を戻る。しかも時間がないからダッシュで戻る」って訳のわからないことを突然言われます。ダッシュでヒイヒイいいながら、普通のダッシュ、バック走、パートナーをおんぶして登る、って普通のトレーニングじゃん!みたいなのがあったり。河原でスクワット200回やったり、スクワットやったり、腕立てやったりして、歩いて疲れてる身体にこれでもかとムチを打ちます。

そして朝9時。約50kmの行程を歩ききって全員横浜に帰ってきました。足なんか筋肉痛だったり、靴ずれや股ずれで歩くたびに激痛が走ったりするなかでの、全員での帰還。横浜市のマークを見た時は感激しました。そして帰ってきて門をくぐると教官や掃除や食堂の関係者の方々が拍手で出迎えてくれて、みんな達成感とそしてこれが最後の訓練ということでおもわず号泣してしまいます。教官やエラい人達が熱い言葉を投げかけてくれるんですもん。そりゃあ、目頭が熱くなりますよ。

こうして半年間の研修期間での最後の訓練が幕を閉じました。歩きながら「半年間いろんな訓練があったな」って走馬灯のように頭を流れていったものですよ。これで訓練センターでの訓練も終わり。寂しいものですな。まあ、感傷的になっているのも少しだけで、今度は現地に向けての不安っていうのでいっぱいになっちゃうんだけどね。

あ、最後に付け加えますが、1晩寝ずに50kmを歩き続けた疲れというのはやっぱり大変なもんで、夕方に帰ったら泥のように寝てしまいました。深夜に友達のCDリリースパーティーがあったんだけど流石に行かれなかったわ。

at 19:09|Permalink